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取締役会評価

IHIは、取締役会の実効性を高めるため、2015年度から取締役会評価を原則として毎年実施しています。
次回の取締役会評価は、2023年度中に実施する予定です。

基本的な実効性評価プロセス

実効性評価と評価結果を受けた取り組み

実施項⽬ 評価結果 評価結果を受けた取り組み
2021年度
評価
第三者評価
  • アンケート分析
  • 役員全員のヒアリング
  • 議事録による審議時間・発言内容等の分析
  • それらをとりまとめた総合的な評価
  • 重要な経営の意思決定機能や監督機能は実効的に機能している

<抽出された課題>

  • さらなる発展・改善の余地あり
  • 特に優先度が高い課題
    • 中長期戦略の審議・モニタリングやリスクマネジメントに関する議論のさらなる充実
    • 取締役会運営のさらなる改善
2022年度の取締役会運営
  • 「IHIグループのESG経営」および「プロジェクトChange」に基づく施策の進捗や、新しい中期経営計画「グループ経営方針2023」の策定に関する議論
  • 取締役会において指摘された事項の取締役会への定期的なフィードバックの実施
  • 取締役会以外での役員間のコミュニケーション機会の充実
2022年度
評価
自己評価
  • 第三者機関によるアンケート分析
  • 事務局による役員全員のヒアリング
  • 実効性は確保されている

<抽出された課題>

  • 具体的な経営戦略や重要なモニタリング事項に関する議論および報告のさらなる充実
  • 後継者計画の観点を踏まえた、指名諮問委員である社外取締役と執行役員との接点の拡充
  • 議論の深化の基盤としての、社外役員への情報提供や役員同士のコミュニケーションのさらなる改善
2023年度の取締役会運営
  • 年間を通して議論をする最重要テーマとして、「グループ経営方針2023」に掲げる「事業ポートフォリオの変革」を設定
  • その他の重要な全社的施策の計画的な議論
  • 社外役員と執行役員との対話の拡充
  • 報告事項の充実のための取締役会付議基準の見直し
  • 社外役員へのより一層の情報提供やコミュニケーションの機会のさらなる充実(事業所視察、意見交換会など)

社外取締役・社外監査役の実効性向上のためのバックアップ体制

IHIでは、社外取締役に対して、取締役会の議案の事前説明を行うなど、職務執行に関する補佐を行っています。
社外監査役に対しては、監査役事務局を置き、その職務執行を補佐するとともに、常勤監査役から日常の監査状況について報告し、情報の共有を図っています。

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