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考え方・方針

IHIグループは、グループの持つ技術力と人財で、住み良い豊かな地球づくりに役立つとともに、グループの価値向上につながる社会貢献活動に取り組んでいます。
事業活動の実態とこれまでの社会貢献活動を踏まえ、社会貢献活動の重点分野として「地域社会との共生」と「次世代人財の育成」の2分野に注力します。

社会貢献活動の重点分野

重点分野 事業との関連性 関連するSDGs
地域社会との共生 地域社会と良好な関係を構築し維持することは、IHIグループが円滑に事業展開するために不可欠です。
次世代人財の育成 ものづくりを担う人財の育成を推進すること、また、将来の科学技術分野の研究を支援することは、将来の産業の基盤を豊かにし、IHIグループの認知度の向上と事業継続に不可欠です。

目標・実績

IHIグループの2022年度社会貢献活動の支出総額は、489百万円でした。

社会貢献活動費の費目別内訳

(単位:百万円、対象:IHIおよび連結子会社)

項目 2020年度 2021年度 2022年度
費目別内訳 現金寄付 156 120 251
時間寄付 40 87 94
現物寄付および敷地提供費 19 53 144
参考 地域社会関連の団体会費 14 13 15
運営経費 117 110 106

社会貢献活動費

(対象:IHIおよび連結子会社)

活動実績

(対象:IHIおよび連結子会社)

重点分野 指標 2020年度 2021年度 2022年度
地域社会との共生 事業の利益 主催イベントの来場者数 632名 645名 1,535名
社会/環境の利益 地域社会への支出額 71百万円 103百万円 335百万円
次世代人財の育成 事業の利益 理科(ものづくり)教室の参加者数 1,356名 5,297名 6,468名
社会/環境の利益
環境の保全 事業の利益 主催イベントの参加者数 60名 254名 156名
社会/環境の利益 環境保全⾯積 12,652㎡ 12,652㎡ 112㎡

上記指標の「事業の利益」および「社会/環境の利益」とは、RobecoSAMが定義している指標であり、それぞれ以下のとおりです。
事業の利益:製品の開発、ブランド向上、人財開発など事業上の利益に直接関わるもの
社会/環境の利益:持続可能な開発目標(SDGs)など、社会上・環境上の利益と連携するもの

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