瀬戸内国際芸術祭2025企業・団体ボランティアに参加しました
IHIグループは、瀬戸内国際芸術祭2025の企業・団体ボランティアに参加しました。また、IHIグループから従業員4名がオフィシャルサポート団体である「こえび隊(ボランティアサポーター)」として瀬戸内国際芸術祭に参加しました。
本芸術祭はアートを通じた地域活性化を目的として、「海の復権」をテーマに瀬戸内海の島々で3年に1度開催される現代美術の祭典です。春・夏・秋の3シーズンに分けて、約100日間の会期で実施されます。2010年から開始し、6回目の開催となった今回は、37の国と地域から222の団体・個人が芸術祭に参加し、256点の作品展示と25のイベントが実施されました。また、会期中に国内外から約100万人が来場しました。
IHIグループは、今回が2回目の参加で、秋会期の10月3日~11月9日の38日間にわたり、宇多津エリア、本島、高見島、粟島、伊吹島など香川県西部を中心に,従業員11名が企業・団体ボランティアとして活動しました。また、ボランティアをサポートする「こえび隊」に、会期全体でIHIグループから従業員4名が参加しました。
ボランティア活動では、各島で会場の作品制作や作品受付、撤収作業のお手伝いを中心に行いました。特に、作品受付では地域の方に加え、国内外の来場者の方に会場内案内や作品説明を多言語で行いました。参加した従業員全員が地域貢献を意識し、来場者とのふれあいを通じて、瀬戸内国際芸術祭を盛り上げました。
IHIグループは、今後も地域社会の一員として、ボランティア活動を通して地域との交流を深め、芸術や伝統文化の継承と四国の魅力発信を強化し、地域社会の発展に貢献していきます。