PC上部工建設現場において、高純度バイオディーゼル燃料ReESELの使用を開始しました
-2026年09月30日-
株式会社IHIインフラスクエア(本社:大阪府堺市、代表取締役社長:井上 学、以下「IIS」)は、国土交通省近畿地方整備局より受注している『国道161号西万木高架橋(P8-P13)PC上部工事(工事個所:滋賀県高島市安曇川町西万木地先)』の建設工事現場において、休憩所の電力を賄う発電機に、通常使用する軽油を代替する【高純度バイオディーゼル燃料リーゼル(ReESEL)】を使用します。
本燃料は、有限会社橋本燃料(所在地:滋賀県高島市、代表取締役社長:橋本 翔太、以下「橋本燃料」)が高島市近郊地域の飲食店・ご家庭等から廃食用油を回収し、ReESEL専用プラントで精製し販売している高純度な100%バイオ燃料(以下、B100)です。B100専用発電機に使用することで、CO₂排出量をゼロとみなすことができます。
IISは、近畿地方整備局および橋本燃料、地域の皆さま、関係機関と協力し、地球温暖化防止推進のためにCO₂排出量を極力削減する努力を続けながら、西万木高架橋を安全第一で施工してまいります。
本施策によるCO₂排出削減量は、以下の通りです(期間は14か月)。
| ReESEL 使用量※ | 11,000 L | |
| CO₂排出 削減量※1,※2 | 28,820 kg | |
※1 使用量、削減量はシミュレーション値です。
※2 軽油のCO₂排出係数(2.62kg/L)より計算しています。
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