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社会貢献活動の主な取り組み(2022年度)

相⾺野⾺追へ参加(IHI相⾺事業所)

IHI相⾺事業所では2005年から相⾺野⾺追へ参加しています。東北の夏を彩る相⾺地⽅伝統の夏祭り、野⾺追⾏事は市⺠にもご神事として⼤切にされており、開催当⽇は相⾺市を挙げて祭り⼀⾊となります。
2022年の相⾺野⾺追は3年ぶりに通常開催されました。
IHI相⾺事業所からは、相⾺事業所⻑が※1御神輿守護役の騎⾺武者として参加しました。また、新⼊社員・新任職⻑/⻑ならびに新任基幹職・レクリーダー・IHIジェットサービス・IHIキャスティング含め総勢70名を超える社員が、中村神社の御神輿、榊箱、旗持ち、ご信⼼を担当しました。神輿のかつぎ⼿は烏帽⼦・⽩装束を⾝にまとい、ずしりと重い神輿や榊箱を肩に、騎⾺武者の⾏列に守られながら、相⾺市・南相⾺市(⿅島区・原町区)の市中を練り歩きました。堂々とした若衆の姿には、中村神社や⽒⼦の皆様から讃辞の⾔葉を頂きました。
今後とも地域社会への貢献の⼀環として継続して参加していきます。

御神輿守護役・・・中村神社の御神輿の前後を護衛する役⽬

鉢盛⼭登⼭マラソンへのボランティア参加 (IHIアグリテック)

IHIアグリテック朝⽇⼯場は、鉢盛⼭(⻑野県朝⽇村 標⾼2447メーター⽇本三百名⼭)の麓にあります。朝⽇村役場を訪問した際、鉢盛⼭登⼭マラソンボランティアを募集していることを知り、地域社会に寄り添った活動で何か役に⽴ちたいとの思いから、従業員4名で参加しました。
8⽉7⽇、朝⽇村観光協会の主催により、第4回鉢盛⼭登⼭マラソンが開催されました。約200名のランナーが、⼭麓から⼭頂までの登⼭道を駆け上がる過酷なレースです。朝⽇村では、本⼤会を通じて多くの県内外の⼈に朝⽇村を知ってもらい、交流⼈⼝の増加につなげていくことを⽬的に⾏なっています。
また、村⺠の参画を広げ、「村全体が盛り上がる村⺠・参加者⼀体型イベント」として、村⺠にも参加者にも定着していくことを⽬指しています。
朝⽇村の趣旨に賛同し、⼀⼈⼀⼈のランナーに声援を送り、⽔を⼿渡しました。ランナーの疲労困憊の顔が笑顔に変わり、「ありがとう」との⾔葉を頂き、とてもすがすがしく、勇気づけられました。
IHIアグリテックでは、これからも、朝⽇村のお役に⽴つことができるようにボランティア活動を継続していきます。

相⽣ペーロン伝来100周年への参画(IHI相⽣事業所)

相⽣ペーロンは、1922(⼤正11)年に播磨造船所の⻑崎出⾝の従業員によって相⽣へ伝えられたもので、2022年で100周年を迎えました。
5⽉29⽇には、2020年以降コロナ禍が続き中⽌されていた相⽣ペーロン祭が3年ぶりに⾏われ、県内外より39チームが参加しました。
IHI相⽣事業所からは6チームが参加して、相⽣湾に銅鑼と太⿎の賑やかな⾳が響き渡りました。
また、これを記念して⾏われた「ペーロン伝来100周年記念特別展」にも優勝旗等を提供いたしました。
IHI相⽣事業所は、これからも相⽣ペーロン祭に参加し、地域の伝統⽂化を⼤切にして、地域社会を盛り上げてまいります。

トカラ列島島めぐりマラソン⼤会への参加(IHI⿅児島駐在)

10⽉1⽇、⿅児島県「⼗島村」有⼈7島で72名のランナーが参加しての「第16回トカラ列島島めぐりマラソン」が3年ぶりに開催されました。
IHIは、黒潮が流れる⼗島村と海流発電を検討した経緯から、⼗島村が主催するこのマラソンに後援しており、IHI従業員がランナーとして参加して、⼥⼦の部で準優勝の成績を収めました。
「⼗島村」は、屋久島と奄美⼤島の間、南北約160kmに連なる有⼈7島(⼝之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪⽯島、⼩宝島、宝島)からなる村で、⼈⼝は651⼈(54〜142⼈∕島、2022年6⽉現在)。
この⼤会は、1⽇でこの7島を「フェリーとしま」でめぐりながら、⾛ってはフェリーで移動、また⾛ってはフェリーで移動していく世界的にも珍しいもの。距離は約25.1kmと通常のマラソンに⽐べると短いものの、急な坂道が待ち受けており、⽕⼭の島、温泉の島、サンゴの島などバラエティーに富んだ島々を⾛るコースで、それぞれの島で島⺠の声援を受けながら、南国情緒の景⾊を楽しみながら⾛ることができる⼤会です。
IHIグループは、これからも、社会貢献活動を通じて、地域社会との共⽣を取り組んでまいります。

地元⼩学⽣にSDGs教育を実施(IHIソリューション統括本部)

IHIは、福島県相⾺市と共同で、そうまIHIグリーンエネルギーセンター(SIGC)を運営しています。
SIGCでは、再⽣可能エネルギーの地産地消と、地域振興・発展に寄与することを⽬指した、循環型地域社会造りの実証事業を⾏っています。
2022年度には、地元相⾺市の⼩学⽣を招待して、IHIの事業や、SIGCを中⼼とした脱炭素への取り組みをSDGsと関連付けながら紹介しました。実際に再エネで稼働している設備を⾒てもらったり、グリーン⽔素で動くラジコンを操作してもらったりすることで、IHIグループのSDGsへの取り組みを⾝近に感じてもらえることができました。
IHIグループは、これからも、持続可能な未来社会を担う⼦どもたちへ、学びの場を提供していきます。

⼦どもたちの夢を叶えるための学び(IHI武蔵事業所)

IHIグループは、宇宙を舞台に、子どもたちが地球人という意識や生きる力を育むための学びの座と場を創りたいと考えています。
そのために、瑞穂工場近隣の学校を含む国内外の小中高等学校と、総合・国語・理科・道徳の授業を通じた「星に届ける作品づくり(宇宙連句、宇宙俳句など)」を行なっています。子どもたちの作品は、航空宇宙機器(民間航空機、ロケット、宇宙船、国際宇宙ステーション)を活用して、宙(そら)に輝く星に届けています。この22年間で約7万人が参加しました。

2022年度は、7つの国や地域31校約6千人と作品づくり(オンライン)を進めました。子どもたちが国や地域を超えてお互いを励まし合うための宇宙連句づくりを継続・進化させています。
また、世代を超えた対話の試みとして、大人(IHI経営トップを含む)の宇宙連句づくりへの参加、DXの推進(時差を超えるためのビデオレター)、閉校する学校の思い出づくりなどを行ないました。

事業所周辺の清掃活動(IHI横浜事業所)

IHI横浜事業所では、毎年、事業所周辺の道路の清掃活動を実施しています。
5⽉25⽇、2022年度上期横浜地区環境改善活動の⼀環として、事業所周辺の歩道のゴミ拾いを実施しました。6⽉21⽇には、環境⽉間の⼀環として約50名が参加して実施しました。
交通量の多い産業道路とあって、歩道と離隔している植え込みの中に投げ込まれた⽸、ビニール袋が多く、定期的に実施しているもののゴミ袋があっという間にいっぱいになりました。
また、10⽉27⽇には、近隣企業および⾃治体と合同で、総勢約150名により、横浜マラソン⼤会のコース沿道の清掃活動に参加しました。横浜マラソン⼤会は歩道からの応援者も多いため、⼤会を盛り上げる⼀助となるべく、⼤会当⽇はきれいな歩道で気持ちよく応援できるように環境整備を⾏ないました。
IHI横浜事業所では、これからも、事業所周辺の環境の美化活動を実施していきます。

ニコNICOなでしこ活動の実施(ニコ精密機器)

ニコ精密機器では、2016年度より「ニコNICOなでしこ活動」を⼥性活躍推進の⽬的とし、活動しています。
2019年度からは社会貢献活動を⾏っており、今年度で4年⽬を迎えています。
活動内容は、4班に分かれて、ベルマーク、古切⼿、ペットボトル、古着を収集して、古切⼿は南⿂沼市社会福祉協会へ寄付、ペットボトルは世界の⼦どもへポリオワクチン⽀援、古着は裁断して作業現場のウエスへの再利⽤を⾏なっています。
従業員だけではなく、IHIグループ会社やビジネスパートナーのご協⼒やアドバイスもあり、今年度も⽬標を達成できる⾒込みです。引き続き、年間回収⽬標に向けて活動を継続していきます。
ニコ精密機器では、これからも、⾝近で使⽤した物品を再利⽤して、世の中のお役に⽴つことができる活動を継続していきます。

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